更新日:2025年3月5日
当館では、毎月様々な企画展示をしております。ぜひご来館ください。
「つかれたな」「つらいな」「苦しいな」
そう感じたら、心が辟易している合図です。
図書館には、読むだけ 見るだけで癒されるような優しい本がたくさんあります。
進学や就職など、生活環境が大きく変わり 不安やストレスを溜め込みやすいこの時期こそ
ほっこりする本を読んで、心を休ませてみてはいかがでしょう?
読み聞かせは、子どもの「こころ」と「ことば」を育てます。
まだ小さいからお話は理解できない?だから読み聞かせは意味がない?
そんなことは決してありません。
子ども達は、ご家族の声をとおして お話の雰囲気や感情をちゃんと感じ取っています。
そして繰り返し読み聞かせしていくうちに「ことば」を覚え「こころ」を豊かに育んでいくのです。
また、読む本の正解はありません。
たくさん読んであげて、その中からお気に入りを見つければいいのです。
と 言っても、絵本はたくさんありすぎて何を選べばいいのか分からなくなりますよね。
そこで当館では、長年読み聞かせに人気とされている定番な絵本をご紹介しております。
まずはここから、スタートしてみてはいかがでしょうか?
今旬な本をピックアップしてご紹介します。貸出中の際はご予約することもできますので、お気軽にカウンターまでお申し付けください。
今年も素敵な10作品が決定いたしました!
大賞が発表されてから読む? 読んでから発表を待つ?
楽しみ方はあなた次第!!
ドキドキの大賞発表は4月9日予定です。
※ 当館では、ほとんどの作品が入荷準備中です。
特に読みたいという作品がありましたら、お気軽にリクエストください。
☆芥川賞 受賞『デートピア』安堂 ホセ∥著
☆芥川賞 受賞『ゲーテはすべてを言った』鈴木結生∥著
☆直木賞 受賞『藍を継ぐ海』伊与原 新∥著
☆大賞 『謎の香りはパン屋から』土屋 うさぎ∥著
*大人がじっくり読める質の高い恋愛小説を選ぶことを目的として、2021年に創設された文学賞。
☆大賞 『星が人を愛すことなかれ』斜線堂 有紀∥著
好きな翻訳者さんをとおして海外作品を知っていく、という人もいるかと思います。
今回は、2024年にアジア人女性初のノーベル文学賞を受賞したハン・ガンさんの小説をはじめ、数々の韓国文学を翻訳している翻訳者 斎藤真理子さんに注目してみました。
齋藤さんが翻訳された本達を集めておりますので、この機会に韓国文学へ触れてみてはいかがでしょうか。
*1958年『裸の王様』で芥川賞受賞を受賞、小説のみならず『ベトナム戦記』『オーパ!』をはじめとする作品群で日本のノンフィクション文学に大きな足跡を残した開高健氏を讃え創設された賞。
☆大賞『対馬の海に沈む』窪田 新之助∥著
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